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5/29(金)稲葉剛さんを囲む会「ヒロシマから始まった私の反貧困」

『反貧困』(岩波新書)の湯浅 誠さんとともに自立生活サポートセンター「もやい」の活動に取り組んできた稲葉 剛さんは、実は広島生まれの被爆二世です。1991年の湾岸戦争に反対する運動にも参加しました。

 後に外国人労働者や「ホームレス」の人たちを支援する活動に参加。現在は自立生活サポートセンター「もやい」の理事長として、「追い出し屋」の問題、「ハウジング・プア(住まいの貧困)」の問題などに取り組んでいます。

 稲葉さんは、『平和運動も路上生活者の支援活動も「殺すな」という点では同じ』と言います。ヒロシマと反貧困とが稲葉さんの中でつながっていることがわかると思います。

 以下の要領で、稲葉 剛さんを囲む会を行ないます。よろしく御参加下さい。

■テ-マ:ヒロシマから始まった私の反貧困

■講師:稲葉 剛さん(自立生活サポートセンター「もやい」理事長)

■日時:5月29日(金)午後6時30分~

■場所:ひろしま市民活動ネットワークHEART to HEART

       (県民文化センター西隣、アニメイト向かいのビルの2階)
         〒730-0051
          広島市中区大手町1-5-31
           TEL:082-299-5182
           FAX:082-299-5181
           【Yahoo!地図情報】

■参加費:500円 (終了後、交流会を行う予定)

■稲葉 剛さんのプロフィール
 1969年、広島市生まれの被爆二世。1991年、東京大学在学中、湾岸戦争に反対する運動に参加。後に「ホームレス」の人々を支援する運動に参加し、現在、自立生活サポートセンター「もやい」の理事長。

■主催:広島アジア友好学院、生存のためのメーデー広島実行委員会

■連絡先
 TEL/FAX:0829-56-1799
 携帯電話:080-3050-6860


↓以下、関連サイトです。

自立生活サポートセンター「もやい」
社会新報「旬のひとインタビュー」にもやい理事長・稲葉剛が掲載されました
http://www.moyai.net/modules/news/print.php?storyid=93

月刊『記録』
ワーキングプア
http://gekkankiroku.cocolog-nifty.com/edit/cat7903757/index.html

↓稲葉さんのお母さんの被爆体験、そしてバブル崩壊後の1994年、極寒の中、初めて路上で冷たくなった人を発見した時、「路上で人がばたばたと死ぬような社会に生きているのか」とお母さんから聞いた原爆投下後の広島の惨状が脳裏をよぎったということが書かれた毎日新聞の記事です。

ヒバクシャ広島/長崎:’09春/2 稲葉剛さん 「路上の死」重なる情景

http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20090512ddp041040023000c.html

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by han-hinkon-h | 2009-05-22 16:14  

5/27(水)反貧困まちかど生活相談会

■日時:5月27日(水)午後1時~午後9時

■場所:広島駅南口地下広場


イベント もあります 喫茶コーナー 販売コーナー

午後5時半~7時:
おむすび 飲み物
 を配ります
「国鉄ナッパーズ」(男声合唱)ほか 応援出場
おむすびを一緒に食べてリラックスしましょう

電話で相談もできます 
090-4890-1579
よわくない-ひんこんなくそう


相談無料:
 生活保護 医療・福祉 借金 労働(派遣など) 住まい 定額給付金 の相談など弁護士、社会福祉士、社会保険労務士、司法書士などの専門家が親身な対応をします  〈秘密厳守〉


■生活保護の相談
 これまでに福祉事務所で保護を断られたことのある方も、一度相談してみてください。例えば「住民票がないから」「借金があるから」「働けるから」「まだ、若いから」など、私たちの経験から、事情をお伺いした上でかなりの場合に保護が可能なことや、他の方策が見つかることがあります。

■住まいの相談
 失業や低賃金労働のため、家賃を滞納しているので「部屋を出て行くようにいわれている」、「すでに追い出された」という方は、是非ご相談ください。当ネットの シェルター 提供など、できる限りの支援をいたします。

■定額給付金の相談
「住民票がない」などの理由で、定額給付金 の受給をあきらめている方、一度相談してみてください。

■医療福祉・健康相談
 当日は医師・歯科医師・看護師・医療ソーシャルワーカーが待機しております。 医師・歯科医師による健康相談も行います。医者にかかりたいのだけど「保険証がない」「保険証はあっても失業や低賃金労働のために医療費を負担できない」という方も相談ください。

■協力:広島夜回りの会  広島つくしの会主催

■主催:反貧困ネットワーク広島

       広島市中区東白島14-15NTTクレド白島ビル7階
         広島総合法律事務所内
           電話:082-227-8181 FAX:082-227-1200
           ホームページ:http://www.geocities.jp/hinky_hiroshima/
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by han-hinkon-h | 2009-05-21 10:30  

5/2(土)生存のためのメーデーin広島2009

■日時:5月2日(土)午後1時30分(デモ出発午後2時)

■場所:原爆ドーム前

■主催:生存のためのメーデー広島実行委員会

       〒739-0401
        広島県廿日市市福面2-19-7(伊達方)
         TEL/FAX:0829-56-1799
         携帯電話:080-3050-6860
         E-mail:jundandy@yahoo.co.jp

 現在、民営化(実際は一部の人間たちによる公共財の私物化)、規制緩和といった新自
由主義のグローバリゼーションによって、労働現場では3人に1人がパート・アルバイト
・派遣といった非正規雇用の労働者です。特に女性と若者の半分は非正規雇用だと言われ
ています。また4人に1人が年収200万円以下のワーキング・プアであるとも言われて
います。

 そしてアメリカのサブプライム・ローン問題に端を発した金融危機、世界同時不況によ
って、全国で19万人もの非正規雇用の労働者が雇い止め、いわゆる「派遣切り」に遭い、
失職したと報道されています。この広島でもマツダにより「派遣切り」が行なわれ、文字
通り路頭に迷う人が出ています。この状況では、正社員も安閑とはしていられない、他人
事ではないのではないでしょうか?

 生活の面では、定額給付金は支給されますが、その一方では消費税の増税も言われてい
ます。これでは「焼け石に水」ではないでしょうか? 更には自分のために使われるかど
うかわからないのに支払わなければならない介護保険料、後期高齢者医療負担、年金…。
その年金は使い込まれて行方がわからなくなっていたり、埋蔵金、隠し金がため込まれて
いたり、汚職・贈収賄、大企業優遇税制、一部のエライ人たちはやりたい放題です。

 これらの問題は政治の責任が大きいのではないでしょうか?

 パートも、アルバイトも、派遣も、正社員も、失業者も、働いていない人も、老いも、
若きも、女も、男も、生きるために、立場の違いを超えて、独立系のメーデー「生存のた
めのメーデーin広島2009」に参加し、共に声をあげましょう!
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by han-hinkon-h | 2009-05-01 01:06