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2/19(土)「多文化共生の町・はつかいち」市民フォーラム

市民活動グループ ええじゃん(Asian)
   「多文化共生の町・はつかいち」市民フォーラムのご案内


 はじめまして、私どもは7年前からJR廿日市駅前を拠点に (市民活動センターにも分室有り)市民レベルの国際交流を続けている市民活動グループです。
 アジア各国の言葉や文化を学び、料理や旅行を楽しむうち、外国人講師とその家族との親交も深まり、その中で多くの喜びも得ました。
 一方、彼らを通じてアジアからの在住者のニッポン生活の厳しさや日常的トラブルにも気づき、心痛む思いもしました。そこで、2年前から「外国人相談」や「自主研修」を実施し、さらに昨年は廿日市市在住外国人約1千人を取り巻く環境を知るためのアンケート調査も実施しました。
 その結果を踏まえ、市民参加のフォーラムを開き在住外国人との共生の問題を考えてみたいと思います。 是非、お誘い合わせの上、ご参加下さい。

Ⅰ、日時   2011.2.19(土) 14:00 ~ 17:00

Ⅱ、場所   廿日市市市民活動センター2階 第一研修室(廿日市市住吉2-2-16)

Ⅲ、会議次第
1開会
2活動報告(外国人相談や外国人アンケートの結果等)
3ワークショップ
4専門家のコメントとディスカッション
5まとめ

Ⅳ、ワークショップ

  テーマ                内容

国際交流と子供の教育      日本語学習、交流機会、進学、いじめ等

仕事、住宅、出産、医療     留学生・日系人等の雇用・創業、住宅、出産、医療等

家庭内の問題           DV, 離婚、人権、福祉等

町内の問題             町内会加入、ゴミ出し、清掃、祭・イベント、防災、治安等

(参加予定者)
①廿日市市及び周辺市町の日本人及び外国人住民
②町内会長、民生委員、企業関係者、ボランティア等
③大学関係者、法律家、中小企業診断士、病院関係者、日本語教室・国際交流協会関係者、県・市・商工会議所関係者等

Ⅴ、参加申込み先
・〒738-0011 廿日市市駅前4番27号 オレンジショップ内 ええじゃん(Asian)
・T&F: 0829-31-2224(副代表ユン)  メール: kkurisan@hotmail.com(代表栗林)
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by han-hinkon-h | 2011-02-09 16:01  

2/19(土)講演「治療共同体を我が国に」

薬物依存からの回復にとって、『治療共同体(TC; Therapeutic Community)』が大きな役割を果たすことは欧米における実践・研究で明らかです。
わが国でも、このプログラムをとりいれた実践が始まりつつありますが、まだまだこれからというのが実情です。
この研修会では、「治療共同体とは何か?」「わが国で治療共同体を定着させるためには何が必要か?」を中心に引土絵未さんにお話していただきます。

■日 時:2011年2月19日(土曜)午後1時30分~午後5時00分

■場 所:医療法人せのがわ・Senoリバービレッジ1階・会議室

       〒739-0323 広島市安芸区中野東4丁目11-13  TEL:082-892-1055(代)

■主 催:医療法人せのがわ KONUMA記念広島薬物依存研究所

■プログラム


①13:30‐15:00
「医療法人せのがわ」における薬物依存の治療~説明と施設の見学~――
          ―――KONUMA記念広島薬物依存研究所 小沼 杏坪
②15:00‐16:30

 講演「治療共同体を我が国に定着させるために」

 講師 引土 絵未さん


      1976年広島生まれ。広島県立大学(現広島県立大学)卒業後、精神科
     ソーシャルワーカーとして主にアディクションからの回復にかかわる。
     在職中にアメリカの治療共同体に感銘を受け、5年半勤務した精神科病院
     を退職。その後首都大学東京大学院社会科学研究科社会福祉学専攻博士
     前期課程・同志社大学社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程を修了、
     社会福祉学博士

③16:30‐17:00

 Q & A

■対 象:広島Dネットのメンバー申し込み先着10名程度 (当院の職員研修会を兼ねます)

■申込み・問合せ:
下記に必要事項を記入の上、2月15日までにFAX:(082)892 - 1390へお申込みください。

―――――――――――切り取らずにこのまま送ってください―――――――――――――

治療共同体 研修 ひろしまDネットメンバーの申込書

所 属            職 種

氏 名

該当する番号に○印をつけてください

1. 内容も含めて知っている。  2. 名前は聞いたことがある。  3. はじめて聞く
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by han-hinkon-h | 2011-02-09 15:45 | 他団体イベント情報  

2/19(土)浅井春夫さん講演会「こどもの貧困の実情と、その解決をどうするか?」

■と き:2月19日(土)14:00

■ところ:広島弁護士会館5階(中区上八丁堀2-66)

       広島城跡の東側・RCCの向かい側

■講 師:浅井春夫さん
      (立教大学コミュニティ福祉学部 教授)

■講師紹介

1951年京都生まれ。日本福祉大学大学院(社会福祉学)を修了。東京の児童養護施設で児童指導員の勤務を経て現職。
「子どもを大切にする国・しない国」『脱「子どもの貧困」への処方箋』「希望としての保育」などの著書・編著

こどもが大切にされないと、
   こどもだけでなく大人も希望がなくなります。
大人の社会の貧困は子どもに集中し、
   こどもの発達、成長、喜びを削ってしまします。
こどもは社会、地域の宝です。
見えにくい子どもの貧困の実情と、
   それをなくしていくためにどうするかを
一緒に学び、考えませんか?

■主催:反貧困ネットワーク広島
      [問合せ先:℡082-227-8181 広島総合法律会計事務所内]
      憲法集会実行委員会
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by han-hinkon-h | 2011-02-09 13:34 | 反貧困ネットワーク