生活保護 医療・福祉 借金 労働 住まい の 無料相談 まちかど生活相談会 12月21-22日

生活保護 医療・福祉 借金 労働 住まい の 無料相談

まちかど生活相談会


とき   12月21日(火),22日(水)
 午前10時~午後5時
ところ 広島駅 南口 地下広場
(エールエール地下広場)

弁護士 社会福祉士 司法書士 社会保険労務士 医療ソーシャルワーカー
などの専門家が親身な対応をします  秘密厳守します

午後4時半から
おむすび と みそ汁 が出まーす
22日午後は歯科相談も
あります。 健康相談(看護師)は両日ともあります。

生活保護の相談
これまでに福祉事務所で保護を断られたことのある方も一度相談してみてください。例えば「住民票がないから」「借金があるから」「働けるから」「まだ、若いから」と断られた方。私たちの経験では、事情をお伺いした上でかなりの場合に保護が可能なことや、他の方策が見つかることがあります。
住まいの相談
失業や低賃金のため、家賃を滞納しているので「部屋を出て行くようにいわれている」「すでに追い出された」という方は、是非ご相談ください。
シェルター提供など、できる限りの支援をいたします。
その他 お気軽にご相談ください

主催/反貧困ネットワーク広島
事務局 広島市中区東白島14-15
NTTクレド白島ビル7階 広島総合法律事務所内
電話082-227-8181 FAX:082-227-1200
協力/広島夜回りの会  広島県労働者福祉協議会
   広島つくしの会  広島民主医療機関連合会
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# by han-hinkon-h | 2010-12-07 20:48 | イベント情報  

9/5(日)子どもの貧困~学校現場から見える、教育と健康の格差~

日本弁護士連合会第53回人権擁護大会プレシンポジウム

子どもの貧困~教育現場から見える、
教育と健康の格差

■日時:2010年9月5日(日)午後1時30分~午後4時30分
     (開場:午後1時10分)

■場所:広島YMCAホール
     広島市中区八丁堀7-11
      TEL:082-227-6816
      【交通アクセス】

■講演:堤未果氏〔ジャーナリスト/「ルポ貧困大国アメリカ」著者〕
    「アメリカの現実と日本の子どもの未来」

■パネルディスカッション「学校現場から見える、教育と健康の格差」
 ●パネリスト
  新江みどり氏〔小学校教諭〕
  兼平由美氏〔小学校事務〕
  桑原正彦氏〔小児科医〕
  豊田奈未氏〔スクールソーシャルワーカー(広島市)〕
 ●コーディネーター
  平谷優子〔弁護士〕

■入場無料

■手話通訳付

■無料託児所あります〔事前にお申し込みください〕

■お問い合わせ先:広島弁護士会
 TEL:082-228-0230

■主催:広島弁護士会

■共済:日本弁護士連合会 中国地方弁護士会連合会

■後援:広島県 広島市 広島県教育委員会 広島市教育委員会 
    広島県小児科医会
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# by han-hinkon-h | 2010-08-28 01:53  

9/4(土)自殺対策シンポジウムひろしま2010

■日時:9月4日(土)13時~16時

■会場:アステールプラザ

      広島市中区加古町4-17
      交通アクセス(PDF)

■プログラム
●全体会〔13:00~14:30〕
 ①あいさつ
 ②基調講演
  ・テーマ:「自殺予防と地域づくり」
  ・講師:竹島 正 氏

       (独)国立精神:神経医療研究センター
       精神保健研究所
       自殺予防総合対策センター
       センター長
●分科会〔14:45~16:00〕
 第1分科会
  ・テーマ:働き盛りのうつ
  ・講師:坪田信孝氏〔広島産業保健推進センター所長〕

 第2分科会
  ・テーマ:ギャンブル等への依存症と多重債務
  ・講師:秋田智佳子氏〔反貧困ネットワーク広島事務局長(弁護士)〕
      藤井望夢氏〔医療法人藤井クリニック精神保健福祉士〕

 第3分科会
  ・テーマ:自殺、うつと家族の問題
  ・講師:杉原幹夫氏〔杉原心理相談室所長(臨床心理士)〕

■主催:広島市、広島市教育委員会

■運営協力:広島いのちの電話

■お申し込み・お問い合わせ:広島いのちの電話事務局
  電話の場合  TEL:082-221-3113
  FAXの場合 FAX:082-221-6778
  E-mailの場合 hll@go2.enjoy.ne.jp

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# by han-hinkon-h | 2010-08-28 01:18  

7/15(木)・16(金)まちかど生活相談会

生活保護 医療・福祉 借金 労働(派遣など)の無料相談

まちかど生活相談会


■とき:7月15日(木)・16日(金)午前10時~午後5時

■ところ:広島駅南口地下広場(エールエール地下広場)


■相談無料

生活保護 医療・福祉 借金 労働(派遣など) 住まいの相談など

弁護士 社会福祉士 司法書士 社会保険労務士 医療ソーシャルワーカーなどの専門家が親身な対応をします

秘密厳守します

■生活保護の相談


 これまでに福祉事務所で保護を断られたことのある方も、一度相談してみてください。例えば「住民票がないから」「借金があるから」「働けるから」「まだ、若いから」など、私たちの経験から、事情をお伺いした上でかなりの場合に保護が可能なことや、他の方策が見つかることがあります。

■住まいの相談

 失業や低賃金労働のため、家賃を滞納しているので「部屋を出て行くようにいわれている」、「すでに追い出された」という方は、是非ご相談ください。当ネットのシェルター提供など、できる限りの支援をいたします。

■その他 お気軽にご相談ください

協力/広島夜回りの会  広島つくしの会
主催/反貧困ネットワーク広島

  事務局 広島市中区東白島14-15
  NTTクレド白島ビル7階広島総合法律事務所内
  電話:082-227-8181
  FAX:082-227-1200

■電話で相談もできます

      よわくない ひんこんなくそう
090-4890-1579

____________________________________________________________

「人間らしい生活と誰もが生きやすい社会」をめざして
寄付  入会 の お願い


反貧困ネットワーク広島


■私たち「反貧困ネットワーク広島」は



 失業や借金・ワーキングプアー等の貧困問題でお困りの全ての市民を対象に生活・労働・借金・住まいなどに関わる相談会の開催、生活保護申請等への同行、路上生活を余儀なくされてしまった方々への支援活動への協力などをおこなっています。

 今後もこうした取り組みを続けていきます。この取り組みを成功させるために、皆様の力をお貸し下さい

■ご寄付のお願い

活動をおこなうスタッフはすべてボランティアで稼動しますが、収入と住まいをなくした方のためのシェルター(緊急簡易宿泊所)の維持・管理、生活援助費用、生活相談会の会場費用、相談用の携帯電話料など多くの資金を必要としています。

 市民の皆様に、ご寄付をお願いする次第です。

■シェルター運営中

 南区にシェルター5室を開設し、運営中です。

 随時、相談を受付けています。

■会員として、ボランティアとしてお願いしたい活動
◆各種生活相談会会場スタッフ

 相談は、弁護士・司法書士・社会福祉士・医療ソーシャルワーカー等専門職の会員が対応します。
◆相談者への相談付き添い、労働支援活動、生活支援活動等
◆反貧困ネット広島の広報活動
◆路上生活者支援活動への参加

 食事提供・衣料提供など

■入会・寄付・ボランティアの申込み・お問合せ先:
  反貧困ネットワーク広島 事務局 弁護士秋田智佳子
    〒730-0004 広島県広島市中区東白島町14-15
      NTTクレド白島ビル7階(広島総合法律会計事務所内)
      Tel:082-227-8181  携帯電話:090-4890-1579
      Fax:082-227-1200  メール :akita@johoku.jp

■年会費(年1口1,000円、1口以上)・寄付金の振込先
  郵便為替 01390-1-98338  反貧困ネットワーク広島
  広島銀行 白島支店 普通3235401 反貧困ネットワーク広島
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# by han-hinkon-h | 2010-05-29 09:56  

5/29(金)稲葉剛さんを囲む会「ヒロシマから始まった私の反貧困」

『反貧困』(岩波新書)の湯浅 誠さんとともに自立生活サポートセンター「もやい」の活動に取り組んできた稲葉 剛さんは、実は広島生まれの被爆二世です。1991年の湾岸戦争に反対する運動にも参加しました。

 後に外国人労働者や「ホームレス」の人たちを支援する活動に参加。現在は自立生活サポートセンター「もやい」の理事長として、「追い出し屋」の問題、「ハウジング・プア(住まいの貧困)」の問題などに取り組んでいます。

 稲葉さんは、『平和運動も路上生活者の支援活動も「殺すな」という点では同じ』と言います。ヒロシマと反貧困とが稲葉さんの中でつながっていることがわかると思います。

 以下の要領で、稲葉 剛さんを囲む会を行ないます。よろしく御参加下さい。

■テ-マ:ヒロシマから始まった私の反貧困

■講師:稲葉 剛さん(自立生活サポートセンター「もやい」理事長)

■日時:5月29日(金)午後6時30分~

■場所:ひろしま市民活動ネットワークHEART to HEART

       (県民文化センター西隣、アニメイト向かいのビルの2階)
         〒730-0051
          広島市中区大手町1-5-31
           TEL:082-299-5182
           FAX:082-299-5181
           【Yahoo!地図情報】

■参加費:500円 (終了後、交流会を行う予定)

■稲葉 剛さんのプロフィール
 1969年、広島市生まれの被爆二世。1991年、東京大学在学中、湾岸戦争に反対する運動に参加。後に「ホームレス」の人々を支援する運動に参加し、現在、自立生活サポートセンター「もやい」の理事長。

■主催:広島アジア友好学院、生存のためのメーデー広島実行委員会

■連絡先
 TEL/FAX:0829-56-1799
 携帯電話:080-3050-6860


↓以下、関連サイトです。

自立生活サポートセンター「もやい」
社会新報「旬のひとインタビュー」にもやい理事長・稲葉剛が掲載されました
http://www.moyai.net/modules/news/print.php?storyid=93

月刊『記録』
ワーキングプア
http://gekkankiroku.cocolog-nifty.com/edit/cat7903757/index.html

↓稲葉さんのお母さんの被爆体験、そしてバブル崩壊後の1994年、極寒の中、初めて路上で冷たくなった人を発見した時、「路上で人がばたばたと死ぬような社会に生きているのか」とお母さんから聞いた原爆投下後の広島の惨状が脳裏をよぎったということが書かれた毎日新聞の記事です。

ヒバクシャ広島/長崎:’09春/2 稲葉剛さん 「路上の死」重なる情景

http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20090512ddp041040023000c.html

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# by han-hinkon-h | 2009-05-22 16:14